jsMath

数式を書けるようにしたい!
というのがpukiwiki導入の目的のひとつだった。今、思い出した。

  1. jsmath.inc.php(http://lsx.sourceforge.jp/?Plugin%2Fjsmath.inc.php)を読む
    設定 - プラグインを使用しないのが良いようだ
  2. http://sourceforge.net/projects/jsmath/files/からjsMath-3.6e.zipをダウンする。
  3. http://sourceforge.net/projects/jsmath/files/からjsMath-fonts-1.3.zipをダウンする。
     jsMath image fonts は閲覧環境に jsMath fonts がない場合に使用する画像データ
  4. jsMath, jsMath image fonts を解凍。後者の fonts ディレクトリを前者の jsMath ディレクトリに入れる。
    (jsMath.js と fonts ディレクトリが同階層) 解凍時にハングアップ。デスクトップが崩れる。
    windows/desktopの並び
    気を取り直して再解凍・・・fontは解凍におよそ8分かかる?!でかいなあ・・・
    パソがうんうん唸っている。新しいパソが欲しいなあ。そうだ新しいパソが要るぞ。
    フォントサイズ毎に絵があるのか。時間掛かるわけだ。
  5. jsMath ディレクトリを pukiwiki の skin/ ディレクトリ直下に置く
    とりあえず、パソApache上で練習
  6. PukiWiki スキン の <head></head> タグの間に
    <script type="text/javascript" src="path-to-jsMath/easy/load.js"></script>
    を置く。path-to-jsMath は index.php から見た jsMath 設置ディレクトリへのパス
    って、PukiWikiスキンってどれ?
    index.phpから追っていくと、monobookを入れてる場合は、skin/monobook.skin.phpがそのようだ
  7. これでインストールは終了です。
    ほんとか?
  8. 数式が表示されることを確かめる
    デフォルトでは、
    $$数式$$ 改行中央寄せ
    \(数式\) 文中表示
    \[数式\] 改行中央寄席
    のように数式を記述できます。

表示できたが中寄せだ。数式の左をそろえるとかどうするのん?
tex2mathを読め?

Usually, jsMath identifies mathematics within your web page by looking for <SPAN CLASS="math"> or <DIV CLASS="math"> blocks
in the HTML that defines your page.
普通、jsMathは webページの数式部分を HTML中の<SPAN CLASS="math"> or <DIV CLASS="math"> で特定する。

These are a bit cumbersome to type, especially for those used to entering mathematics
within dollar signs or \(...\) and \[...\] commands as in LaTeX.
特に、LaTeXのように$とか\(...\)と\[...\]コマンドの中に数式を使ってるときは 困った問題がちょっとある。

JsMath can help out with this, however, by translating dollar signs or the LaTeX \(...\) and \[...\] syntax
into the appropriate SPAN or DIV tags automatically, after the page is loaded.
が、JsMathは pageを読み込んだ後に $やLaTexの\(...\)と\[...\]を SPANやDIVタグに自動的に置き換えることによって 対処できる。

This is handled by the text2math plugin.
これはtext2math pluginで扱われる。

英語読むの飽きた。

なんだ、文中表示にすれば、左寄せになるぢゃん。
じゃあ、正式インストしてみますか。

数式の書き方

http://hooktail.sub.jp/nocategory/latexImpress/ が分かりやすかった

数式の例

Einstein方程式(宇宙項なし)

&size(20){ \[R_{\mu\nu}-\frac{1}{2}Rg_{\mu\nu}=\frac{8\pi G}{c^4}T_{\mu\nu}\] };

  \[R_{\mu\nu}-\frac{1}{2}Rg_{\mu\nu}=\frac{8\pi G}{c^4}T_{\mu\nu}\]

ディラック方程式

&size(20){ \[(\mathrm{\it i}\gamma^\mu-\partial_\mu-m)\psi(x)=0 \] };

  \[(\mathrm{\it i}\gamma^{\mu}\partial_\mu-m)\psi(x)=0 \]